中国東方航空で上海経由・バンコク行き。スワンナプームからタクシーでカオサンへ。

投稿日:2012.11.04 カテゴリ:タイ現地情報 - 海外旅行と国内旅行

石川県の小松空港から、上海経由でバンコクに来ました~大手旅行会社HISで飛行機の予約を取りました。
H.I.S.国内旅行(航空券・ツアー情報)

※10/29からタイに沈没しております普段はごはんブログやってるよ⇒⇒⇒献立ブログカテゴリー

 

 

今回、出発日はいつでも良かったので、航空券予約するときに「いちばん安い日にして」とお願いして予約を取る。

システムがよくわからないんだけど、どうも曜日とか乗り換えの時間とかで値段が違うようです。

 

 

予約したときにいちばん安かったのが10/29の便。 小松13:30発、バンコク(スワンナプーム)翌10/30の0:55着

小松空港から上海経由でバンコク。料金約48,000円(燃油サーチャージなど全部コミコミ)。安い

ただ、上海空港で6時間くらい空白の時間ができる。まぁニートだし、時間だけはあるし No problem.

 

 

帰りの日にちは2週間位内ならどの日でも料金は変わらない。

3週間以内なら2週間の料金+7,000円でこれまたどの日でも料金同じ、と言われました。

(10月の頭に予約したので、空席に限りがあったんだけど、もっと前に予約すればもう少し安い&日にちも融通がきいたと思う。)

 

 

 

経由のため、機内食がそれぞれ1回ずつ出る。まろすけ、機内食が大好きです

美味しいかどうかはおいといて、容れ物がかわいいし、座ってたら配られるっていう給食っぽいとこがスキ。

 

今回はハンバーグみたいなのとごはんのセットを選択。ブタ肉の麺も選べたよ。

ポテトサラダが異常に辛い~!!カラシびりびり。真ん中のゼリーは小豆入り。これ、まずくて残しちゃった。

この後はドリンクサービスがあって、もちろん青島ビールもらう

 

 

 

無事上海空港に着く。乗り換えまで6時間もあるので、空港の両替所で2,000円分だけ人民元に両替。

免税店を覗くのにもあきたので、レストランに入る。

   

これがまたシャレオツなレストラン。ごはんも美味しい。でも高い。3品+ビール、コーヒーで3,500円くらいする。

空港って世界中どこでも高いすな!!小松空港のカレーうどん(カレーはインスタント)も1,000円くらいしたし。

つーか何食たべる気だよ…

 

上海空港のこのレストランは椅子のすわりごごちがとっても良くて、しかも何時間居てもOKみたい。

なかなか良心的です。コーヒー1杯頼んで、ソファで寝てる外人さんもいたし。いいのかな~?

 

 

 

シャレオツなレストランで時間つぶしてやっとバンコク行きの飛行機に乗る。

やった~!!!また機内食&青島ビールがもらえる!!!と思ったら…

 

なんと、機内食はお菓子の詰め合わせがびーん… 夜遅い便だから?!ショック。

しかも、「ビールはありません」と言われるがびーん… もう何も言えません。

水もらってふて寝。あっという間にバンコク・スワンナプーム空港。

 

 

 

スワンナプームからバンコク市内には、バス・タクシー・電車などで行くことができます。

注意したいのが、空港で待機しているタクシー、たちの悪いのがいたりする。

 

去年実際に体験した話。

空港からメータータクシーに乗ったらメーターの動きがおかしい。料金が上がるペースが早くなったり、遅くなったり…

友人が運転手に「メーター!」と言って、それ以降メーターから目を離さないようにしてたらメーターの動きは安定した。ヒョエー。

 

てなことがあったので、2010年開業の空港とバンコク中心部をつなぐ電車、エアポート・レイル・リンクに乗ろうと決めていた。

料金も15B~45B(約40~130円)とめっちゃ安い

 

イミグレーションの通過などに手間取って時刻は早1:30。

やってるかな~なんて話しながらエアポート・レイル・リンク乗り場に行くもみごとに真っ暗でした…(24:00迄みたいです)

 

 

しょうがないからタクシーに乗る。乗り場は客引きでいっぱい。(ヘーイ、タクシータクシー! ジャパニーズ?コリア?)

今回のタクシーの運ちゃんは親切でフレンドリー、メーターも正常に動いてました

スワンナプームからカオサン通りまでタクシーで約45分、料金は高速代入れて300B(約840円)くらい。

そんでも日本からしたら激安。初乗りの料金とあんま変わんないもんねw

 

今回の旅は1日3,000以内で過ごすことを目標にしてまーす

大好きな屋台ごはんいっぱい食べるつもりです。
日帰りバスツアーならエイチ・アイ・エス

 

人気ブログランキングに参加していますもしよろしければクリックお願いいたします↓↓↓


人気ブログランキングへ

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます♪

コメントはお気軽にどうぞ♪

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>